「補聴器」その③

補聴器

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
「補聴器」を担当しております横山です。

先々週から
12月に当店で開催予定の補聴器キャンペーンに向けて
「補聴器」の説明を書かせていただいております。
検討材料の1つにして頂ければと思います。

3回目の今回は、補聴器本体の話からは少しそれますが、
気になる「補聴器と認知症」についてです。

多くの方は、[補聴器と認知症に何の関係があるの?]
と思われるのではないでしょうか?

これ、当然ですが根拠なく言っているのではなく、
実は厚生労働省から
「難聴になると認知症のリスクが高くなる」
と発表されているのです。
詳しくは、認知症対策強化に向けて政府の国家戦略である
新オレンジプランをご覧いただければと思います。
その中で認知症の危険因子として「加齢」「高血圧」「頭部外傷」
に並び「難聴」も一因としてあげられています。

では難聴になるとすぐに、又は絶対に認知症になるのかというと、
そうではありませんので安心してください。

順を追って書くとまず、
難聴になると周囲からの情報量が絶対的に減少します。
テレビ等の音が聞こえにくくなり、
他人との会話が成立しなくなってきます。
その経験を何度も繰り返すと、周囲との関りを避けるようになります。
そして徐々に社会との交流が減り、孤立することが増え、
精神的健康にも影響を与え、認知機能の低下をもたらすことがあるようです。

欧米の先進国と比べて日本の補聴器普及率はかなり低いという数字も出ています。

聞こえにくくなってきても自身では気づいてない事も多く、
気づいても認めたくない場合もあるので、
周りの方のサポートも非常に重要になってきます。

自分自身の健康寿命を延ばすためにも
大切な、身内や友人知人が認知症になってしまう
危険因子を少しでも減らすための方法の1つとしても
「補聴器」を検討することは大切な事だと思いませんか。

以上。今回はここまでです。
そして近々に補聴器イベントがついにスタート予定です。
次回はイベント内容について書かせていただこうかと思います。
浅口地区の方で山陽新聞さんを購読されている方は折り込み広告も
予定していますので見て頂けると嬉しく思います。

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