家庭でできる、目の使い方の習慣

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目の使い方は、毎日の遊びの中でも意識できます。
今回は、ご家庭で楽しめる小さな工夫をご紹介します。
難しい道具は必要ありません。

遊びの中で「見る」を楽しもう
目の使い方の習慣は、がんばって続けるものではありません。
楽しみながら、無理なくがおすすめです。
たとえば、次のような遊びがあります。

  • 見つけっこ:遠くの看板や木、鳥などを探して指さす
  • ゆっくりキャッチボール:柔らかいボールを、やさしく投げ合う
  • 周りを見渡す散歩:「今、何が見える?」とお話しする

どれも、安全な場所で行いましょう。
道路や階段のそばは避けてください。
ボールは、柔らかいものを選ぶと安心です。
ご家族みんなで楽しむのもおすすめです。
上手にできたかより、楽しめたかを大切にしましょう。

外で体を動かす時間も大切に
屋外で過ごす時間は、目の健康の面からも大切だと言われています。
短い時間でも、外に出るきっかけになります。
遠くの景色を眺めると、目を休めるきっかけにもなります。
夕方は足元が見えにくいので、注意しましょう。
天気の良い日は、公園や散歩に出かけてみましょう。
太陽を直接見ないよう、気をつけてください。

目に違和感があるときは無理をしない
もちろん、こうした「見る力」を十分に発揮するためには、まず適切な視力が確保されていることも大切です。
遊びの途中で、目が痛い、ぼやける、頭が痛いなどの様子があれば、すぐにやめてください。
見え方が気になるときは、眼科でご相談ください。

ミルワが目指すこと
タナカメガネのスポーツビジョン教室「ミルワ」は、さまざまな「見る力」に着目した教室です。
専用の機材を使い、スポーツに取り組む一人ひとりの「見る力」をサポートしていきたいと考えています。
目の健康を第一に、必要に応じて眼科受診もおすすめします。
現在は、開講に向けて準備を進めている段階です。
今後もブログやSNSで情報を発信しますので、ぜひご覧ください。

夢は大きく、視野は広く。

【著者情報】
浅口市のメガネ店「タナカメガネ」
1級眼鏡作製技能士/スポーツビジョンマスターインストラクター。
「見る力」を、スポーツに取り組む方とご家族にわかりやすくお伝えしていきます。

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