日本眼科医会 推奨眼鏡店

日本眼科医会推奨証

日本眼科医会 推奨眼鏡店制度とは

「日本眼科医会 推奨眼鏡店制度」は、眼科専門医と国家検定資格「眼鏡作製技能士」が在籍する眼鏡店との連携を強化し、皆さまに安心で適切な眼鏡を提供することを目的とした制度です。

推奨眼鏡店として認められるためには、国家検定資格である眼鏡作製技能士が在籍し、継続的に専門知識や技術を学んでいることに加え、眼科専門医との適切な連携体制が求められます。

また、目の病気や視力の状態などに問題が疑われる場合には速やかに眼科専門医への受診をおすすめすること、幼児・学童の眼鏡や眼科の処方箋が必要なケースでは適切に眼科医療機関と連携することなど、目の健康を第一に考えた対応が求められています。

こうした体制と対応が整った眼鏡店が、日頃から連携のある眼科専門医の推薦を受け、都道府県眼科医会、日本眼科医会、日本メガネ協会の承認を経て、「日本眼科医会 推奨眼鏡店」として認定されます。

推奨眼鏡店を選ぶ、お客様のメリット

眼鏡を購入されるきっかけの多くは、「見えにくくなった」ということではないでしょうか。

しかし、眼鏡は単に視力を測定し、その結果だけで作ればよいというものではありません。

目の状態や年齢、生活環境、使用目的、さらにはお顔の形状や掛け具合など、お一人おひとりの条件は異なります。それらに合わせて最適な眼鏡を作製するためには、専門知識や豊富な経験、精密な加工技術、そして快適に掛けていただくためのフィッティング技術が欠かせません。

また、見えにくさの原因が眼鏡の度数だけではなく、目の病気によるものである場合もあります。そのような際に、適切なタイミングで眼科専門医へおつなぎすることも、眼鏡店の大切な役割です。

日本眼科医会推奨眼鏡店では、専門知識と技能を備えた眼鏡作製技能士が眼鏡づくりをサポートするとともに、必要に応じて眼科専門医と適切に連携し、お客様の「見える」を支えます。

そのため、

  • 国家検定資格を持つ眼鏡作製技能士に相談できる
  • 眼科専門医と連携した、目の健康に配慮した眼鏡づくりを受けられる
  • 眼科の処方箋に基づいた適切な眼鏡作製を任せられる
  • 目の状態に心配がある場合、適切な眼科受診につなげてもらえる
  • お子様からご高齢の方まで、一人ひとりの目の状態や生活に合わせた提案を受けられる

といった安心につながります。

眼科医療と眼鏡の専門家がそれぞれの役割を大切にしながら連携すること。それが、「日本眼科医会 推奨眼鏡店制度」の大きな特徴です。

営業日のご案内

お気軽にご相談ください

当店は、

  • 遠方から転入され購入先の眼鏡店へ調整などに持って行くことが難しい場合
  • 購入先の眼鏡店がやめられて持って行くことが不可能な場合

などの受け入れをさせていただいております。お気軽にご相談ください。

※実際のフレームの状態などを見てお受けできない場合もあります。