
今回は「老眼鏡?私はまだまだ大丈夫よぉ」という40~50代のみなさま向けの話題ですよ。
ところでみなさん、こんなことってありませんか?
- スマホを無意識に少し遠ざけて見ている……
- 夕方になると目が異常に疲れる……
- 目からくる肩こりがひどい……
- 薄暗いレストランのメニューが見えにくい……
心当たりのある方、いらっしゃるのではないでしょうか?
現代では、スマートフォンが生活に欠かせないものになっていますよね。毎日どれだけスマホを開いている時間があるでしょう。ひと昔前に比べて近くを見る割合が格段に増えているのは、間違いありません……。
合わないメガネをガマンして使えば使うほど、それだけ目への負担も大変大きくなっていきます。
おじいちゃんおばあちゃんのメガネ…
40~50代のお客様のお声でよくお聞きするのが、
「老眼鏡って、ねえ?おじいちゃんおばあちゃんのメガネ、っていうイメージでしょ?」
お気持ち、と~ってもよくわかります!
田舎に帰省すると、
“おじいちゃんおばあちゃんが少し鼻からずれた状態の老眼鏡で新聞を読んでいる……”
思い浮かべるのはこんなイメージですよね(笑)

「老け見え」しない!若々しく見えるフレームデザイン
昨今では、いろんなフレームデザインの老眼鏡が、メーカー各社から発売されていますよ。
たとえば、こちらの商品。
BASIC QUEEN

型番:BQ-5002
カラー:col.1(ブラック×ゴールド)
レンズサイズ:47mm
― 凛とした黒×ゴールドが、大人の品格をまとわせる。
丸みのあるラウンドシェイプに、マットブラックのリムとゴールドのメタルブリッジを組み合わせたコンビネーションフレーム。このコントラストが、シンプルなのにどこか目を引く——そんな絶妙な存在感を生み出しています。
ブラックフレームは「重くなりそう」と敬遠される方も多いのですが、ラウンド型の丸みが表情をやわらげ、ゴールドのブリッジが顔まわりを明るく見せてくれます。「クールになりすぎず、でも凛としていたい」という大人の女性にぴったりの一本です。テンプル(つる)のクラシックなバレル型先セルも、細部までこだわりを感じさせる品のよさ。MADE IN JAPANの丁寧な仕上がりで、長く愛用できます。
LAGUNAMOON

型番:LM-5065R
カラー:col.3(ライトブラウン/クリアアセテート)
レンズサイズ:47mm
今っぽい”抜け感”が、大人をもっとおしゃれに見せる。
トレンドのボストン(丸みのある逆台形)シェイプに、薄いブラウンの透明感あるカラーが今の気分にぴったりな一本。クリアアセテートならではの軽やかな素材感が顔に溶け込み、「メガネをかけている」という主張をしすぎない絶妙なバランス。それでいてカラーはきちんと個性的——そのさじ加減が、今どきのおしゃれな大人にハマります。
淡いブラウンは肌なじみがよく、顔色を明るく見せてくれる優秀カラー。ナチュラルにもきれいめにも合わせやすく、どんな服装にもすっと馴染みます。サイズ47mmの小ぶりなレンズで、顔まわりをすっきりと演出。「なんだかいつもと雰囲気が違う」と言われたい方に、ぜひ手に取っていただきたいフレームです。
MACKINTOSH PHILOSOPHY

型番:MP-1002
カラー:2(ブラックセル巻き×シルバー)
素材:チタン(セル巻き)
レンズサイズ:46mm
― 知性と品格を、さりげなく纏う。
英国の老舗ブランド「マッキントッシュ フィロソフィー」が手がける、正円に近いラウンドシェイプのチタンフレーム。リム部分にアセテートを巻いた「セル巻き」仕上げで、メタルフレームの軽さとプラスチックフレームの温かみを兼ね備えた、こだわり派に響く一本です。
ブラックのセル巻きリムとシルバーのメタルテンプルのコンビネーションが、クラシックでありながらどこか今っぽい絶妙なバランスを生み出しています。細くシャープなテンプルが顔まわりをすっきりと見せ、「年齢を重ねるほど、メガネに品を求めたい」という方にこそ手に取っていただきたい一本です。チタン素材ならではの軽さと耐久性はそのままに、セル巻きの丁寧な仕上がりが上質感をプラス。毎日かけても疲れにくく、長く愛用できるフレームです。
OAKLEY

型番:OX8188
カラー:01(マットブラック)
レンズサイズ:56mm
― アクティブな毎日に、妥協しないかっこよさを。
世界的スポーツアイウェアブランドOAKLEYの、スクエア型メガネフレーム。マットブラックの無骨な存在感と、スポーツブランドならではのシャープで立体的なフォルムが、顔に精悍さをプラスします。サイズ56mmの大きめレンズが顔をしっかりとカバーし、ワイドな視野感が特徴。「メガネが小さくて視界が窮屈」と感じていた方や、顔が大きめの方にも自信を持っておすすめできる一本です。
スポーツシーンはもちろん、アウトドア・ドライブ・仕事と、オン・オフ問わず使えるタフなデザイン。「メガネをかけているのにかっこいい」ではなく、「メガネがあるからかっこいい」——そう感じさせてくれるフレームです。
「早めの」対策が大事です
見えにくいものを一生懸命見ようと頑張れば頑張るほど、目への負担は大きくなります。眼精疲労や頭痛、肩こりにつながり、健康に影響が出ることもあります。
50代以降で老眼が進んでからの老眼鏡の作製は、その度数差が大きく、慣れるまでに時間を要することがあります……。度数が軽い40代のうちから始めると、度数が進んでから装用した場合と比較して、ストレスなくかけることができますよ。
老眼鏡の作製は「早め」が大事です、ぜひおしゃれなフレームデザインを見つけて、ご試着してみてはいかがでしょうか。
ひとりひとりに合った老眼鏡をご提案
お客様によって、日常での老眼鏡の使い方はさまざまです。たとえば……
仕事でパソコンを長時間使っている方
「仕事でパソコンを長時間使っているのと、なんだか肩が凝る……」 とご相談に来られたお客様。遠近両用メガネをお使いでしたが、手元~中間距離に特化した中近両用レンズに変えるだけで、目の疲れがグッと楽になられました。
遠近両用メガネは”万能”に思われがちですが、デスクワーク中心の方には必ずしもベストな選択ではない場合もあります。
運転や高速道路の移動が多い方
長距離運転や高速道路の移動が多い方には、遠くのクリアな視界をしっかり確保しつつ、ルームミラーやカーナビも楽に見られるレンズ設計が重要です。
「疲れやすい」「夜の運転がつらい」とおっしゃる方の中には、レンズの種類やカラーを見直すだけで改善するケースもありますよ。
楽器を演奏される方
ピアノや琴など楽器を演奏される方も、レンズ選びが重要です。
楽譜と鍵盤の距離、指元の確認……この”中間~近い距離”を行ったり来たりする作業は、一般的な遠近両用メガネでは疲れやすいのです。また楽譜との距離は通常の本や新聞を読む距離とは異なるため、その距離に合わせてみると、演奏をより快適に楽しんでいただけます。

このように、当店では、お客様ひとりひとりのライフスタイルに合ったご提案を差し上げています!
スタッフは、国家検定資格『眼鏡作製技能士』を取得しています。フィッティング、丁寧な調整まで、どうぞ安心してご相談くださいね。


